昨日は食べる時は出来るだけ身体に優しく効果的な方法で…を書きました。

少し補足です。

消化に関する5つの臓器について、それぞれが独自の代謝活動リズムを持っています。

それを簡単に説明すると…

肝臓→脂肪を消化してタンパク質合成を行う。代謝ピークは午前11時前後。朝の時間に1番働いている肝臓!

ということは…!脂肪を取るのは午前中がオススメ。日本スタイルの朝ごはんは朝から脂肪やタンパク質、野菜…いろいろな物をしっかり食べます。オススメ朝ごはんです!

食べる順番 karada塾 四日市

すい臓→糖が血液中に入ってくるとインシュリンの分泌を促し血糖値を下げる役割。代謝ピークは午後4時から5時頃。

ということは…!

甘いものはインシュリンの分泌量がピークになる夕方の時間がオススメ。おやつタイムは、理にかなってます。すい臓に負担をかけず糖の処理が出来て、太りにくい身体を作れます。

胃→食べ物を栄養として吸収しやすい状態にする。消化を助ける働き。代謝ピークはお昼の時間。

ということは…!

お昼の時間は肝臓の代謝ピークも高め。胃も働き者の時間。お昼には是非食べたいものをしっかりと食べましょう!タンパク質を中心に。

ランチタイムは好きな物をしっかり食べても大丈夫そう笑!なんか嬉しい。

腎臓→血液中の不要なもの、必要なものを分け、不要なものを体外に排出。代謝ピークは夜。

夜は腎臓の働き者タイム。この血液の濾過作業がきちんと行われると(まぁ身体の掃除のようなもんですね!)、朝の目覚めがスッキリ気持ちようなります。

肝臓、すい臓の代謝機能が下がる午後9時以降は、できるだけあまり食べない方がいいって事みたいです。

夜は野菜を中心に、軽めの食事。

これって…スペインで暮らしていた頃の食事スタイルです。

夜は野菜スープとか、本当に軽いもの。

お昼はがっつりコースで食べます。

そして夕方5時前後に夕方食(メリエンダといいます)で、甘いものを食べます。

身体リズムに合わせた食事スタイルだったんだ!

生活の知恵ってことでしょうか。

食べる事で身体作り。知っているだけで毎日の食事が楽しくなりますね。

私個人的には…ランチ選びが楽しくなりまーす笑