秋はギックリ腰が多い季節!

以前、3人の子供の出産育児に追われていた頃、毎年秋にはギックリ腰で病院へ行っていた時期がありました。

自分で立てず歩けず、はいはいをしてタクシーに乗り込むことも…。

辛かったですね涙…

でもトレーナーの仕事を始めてそんな事もなくなりました!
でもでも…先週日曜日に…怪しい腰の痛み。

予定のない完全オフだったので、ソファでのんびりしてた…。のんびりの姿勢が良くなかったらしい涙

日曜午後からプチギックリ腰対策。緩めるストレッチと伸ばす。ゆったりと身体を整える。

そのおかげか、昨日はまだ違和感ありましたが、今日は完全回復!

早いぞ!私の体笑

自分の体モニター!またまた検証しちゃいました笑
話変わって、秋はギックリ腰が多い季節。

これは科学的にも裏付けられてます。

1つ目の理由は寒くなるから。

そう!寒くなる事で血行、筋肉の動きが滞る。それが原因。

もう1つが自律神経の働き。

夏から冬にかけて自律神経のバランスが変わる。この変化が原因で秋には自律神経のバランスが不安定になる。

自律神経ってのは、自分の意思で動かせない内臓を動かしている神経。

この自律神経。交感神経と副交感神経に分かれます。

主な働きは…

仕事や運動時→交感神経優位=活動神経が優位

寝るとき、リラックスしているとき→副交感神経優位=リラックス神経が優位となります。

健康な時はこの交換、スイッチがスムーズ!

しかーし!

自律神経は夏と冬で大きな変化!

夏は副交感神経優位

冬は交感神経優位

なんでこんな事が体で起こるのか!

それは…
夏は暑い。身体を守るため(熱中症などから)夏は全体的に副交感神経優位にして、血管を拡張し、体末端まで血液がいくようにし、内臓に血液が集まりすぎて体に熱が溜まらないようにします

反対に冬は、寒すぎるのが危険。交感神経優位にして、末端の血管を縮めて、血流を抑えて、内臓に温かい血液を集めて、冷えから体を守ります。

この働きが起こるので夏から冬は自律神経は大幅に優位な神経が入れ替わる。だから秋は体に不調を起こしやすいんです!(春も同じですね)

びっくりしますよね〜!体ってすごい。

そして秋にギックリ腰などが起きやすいのは体の中での反応から起こる事らしい。
それを知って体のケア、ストレッチ、リラックス。必要なものを取り入れていきましょうね!

余談ですが…、私のレッスンのお客様も同じ日曜に軽いギックリ腰に…涙。

秋はみなさんお気をつけあれ!