先週、今週と可愛らしいお手紙を頂く機会が…。

3年半担当しているキッズダンス。私が担当した時からずっと一緒だった子供達3人の卒業。

可愛いお手紙を頂きました。

貰っただけで涙が溢れてしまう…,でもみんなの気持ちをしっかり受け止めよう…と読んでみてまた涙…。

その中にはお母様からのお手紙も同封されていた物も。
同じ母親として、お母様からのお手紙には違う感情が揺さぶられます。

お母様の言葉には、人前に出ても恥ずかしがらない子になって欲しい…

その想いからダンスを初めての習い事に選んだそうです。

上手くなって欲しいとかではなく、これから先の人生で、人前で何か発信が出来る人間になって欲しい…改めて親心の奥深さと温かさを感じました。

その子の手紙には、初めての習い事でドキドキしました。褒められた時は本当に嬉しかったです。

コーチとして1番大切な事を改めて感じさせられた手紙になりました。
ダンスには正解はない!これが私の土台。

ダンスは自己表現だから。その子の表現はその子だけのもの。

テクニックや身体の使い方はあっても、表現に正解はない!

どの子も認められる存在で輝くものを秘めている。だからその子達一人一人の輝きの原石を見つけて、褒めて、もっと高い目標へと導く事がコーチの役割。
3人の卒業を迎え、さらに子供達の原石を輝かせるコーチになりたい!

自分の目標も高まりました。

このお手紙は私の宝物BOXにしっかりとしまいます。

1つは、春からも一緒に踊る子からのお手紙も…!

今までチームを引っ張ってくれた6年生が卒業して、次は私がチームを引っ張ります!頑張ります。1番大好きな習い事だから💗💗💗

なんで素敵な決意表明。

残るメンバーの意識にも大きな変化のある春のようです。